会社紹介|井上機工株式会社|空調機器・配管部品の製造 - 井上機工株式会社は、静岡県富士宮市で家庭用・業務用エアコン、エコキュートなどの配管部品・空調機器部品を製造。確かな技術と効率で、人と社会にゆとりと快適さを届けます。

Company

会社紹介

人と社会に
ゆとり快適さを届ける

本社
本社
株式会社アイ・ケイ
株式会社アイ・ケイ

会社概要

Company profile

商号 井上機工株式会社
代表者 塩原 勇一(代表取締役社長)
資本金 1,020万円
所在地 本社:〒418-0021 静岡県富士宮市杉田1138
新潟支店:〒955-0083 新潟県三条市荒町2丁目23-22
創業 昭和41年4月
工場規模 敷地 23,685㎡ 建屋 4,000㎡
主要取引先 三菱電機株式会社 静岡製作所
株式会社コロナ
株式会社アタゴ製作所
関連会社 株式会社アイ・ケイ(マフラー加工事業)
〒418-0111 静岡県富士宮市山宮3507-29
TEL:0544-58-8089 FAX:0544-58-8091
株式会社アイ・ケイについて
株式会社アイ・ケイについて

会社沿革

Company outline

1966年 創業者・井上芳久が「井上機工」を創業。熱交換器用パイプ加工を開始。
1971年 株式会社東芝 富士工場(現・日本キャリア株式会社)と直接取引を開始。
1974年 法人改組。資本金300万円にて「有限会社 井上機工」設立。
1975年 現在地に2階建・750㎡の工場を建設、全面移転。
1976年 空調機器などの電気部品組立を開始。
1979年 株式会社に組織変更。資本金600万円に増資。
1981年 資本金を1,020万円に増資。
1982年 三菱電機株式会社 静岡製作所と取引開始。
1983年 パイプCNCベンダー1号機を導入し、自動化へ。
1986年 1,000㎡のパイプ専用工場を新設。自動化設備を拡充。
1989年 800㎡の管理棟兼パイプ工場を新設。
1997年 ろう付けおよび四方弁組立工程の改善を目的に工場増設。
1999年 株式会社日立空調システム(現・日立グローバルライフソリューションズ株式会社)と取引開始。
2004年 パッケージエアコン用部品の生産開始。
2007年 ECO給湯機用部品の生産開始。
2009年 世界初のロボットベンダーを同業他社に先駆けて導入。
2012年 精密部品の欠陥検査装置で特許取得(特許第5133187号)。
2013年 アルミニウム製空調冷媒配管の生産を開始。
2014年 株式会社エムエートレーディング 千福事業所(三菱アルミニウムグループ)と取引開始。
2016年 「管材の内面凹凸加工装置及び方法」で特許取得(特許第5133187号)。
2019年 株式会社コロナ(新潟県三条市)と取引開始。新潟支店を開設。
2021年 株式会社アイ・ケイの株式を100%取得し子会社化。
2023年 創業者・井上芳久、行年90歳にて逝去。
塩原勇一社長就任。

代表メッセージ

Message

井上機工株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は創業以来60年にわたり、エアコンやエコキュートの熱交換器用配管部品の製造を通じ、人々の快適な生活環境を支えてまいりました。普段は製品のカバーに隠れ目に触れることはありませんが、匠の技と最新技術を融合させた確かな製品づくりこそが、私たちの誇りであり使命です。

「効率」は「ゆとり」を生み、「ゆとり」は「未来」を拓く

技術の井上をより強く、より進化させるために。私たちは今、データと匠の技を高度に融合させ、生産の最前線で効率化を追求しています。全従業員の仲間がワンチームとなり、挑戦を続けるその姿こそが、私たちの原動力です。効率化によって生まれた時間は、従業員の豊かな生活(ゆとり)となり、そのゆとりがさらなる未来のアイデアを拓くと信じています。

誰もが輝く、多様性という強み

「従業員に笑顔を!」をモットーに、私たちは働き方改革を推進しています。「仕事はしっかり頑張り、休日は十分に休む」。このメリハリこそが、組織を強くすると確信しています。
また、年齢や性別を問わず、多様な人材がその能力を最大限に発揮できるダイバーシティ経営を確立しました。厚生労働大臣表彰をいただいた高年齢者活躍への取り組みをはじめ、65歳到達を「新たな活躍のスタート」と捉え、誰もが長く安心して挑戦し続けられる環境を整えています。

さあ、ゆとりある未来へ

「挑戦することで、未来は変えられる。」 私たちは技術と効率、そして多様な仲間たちの力で、社会にゆとりと快適さを届け続けます。次なる飛躍に向けて、私たちは今、新たな一歩を踏み出しました。
井上機工株式会社は、これからも皆様の信頼に応え、その先の未来をつくり続けてまいります。今後とも、より一層のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役社長塩原勇一